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2005.07.26 台風ですね。
maron

板井典夫(いたい・のりお)の、どこをどう取ったら「マロン」になるのかホント問い詰めたい。NHKだけでは飽きたらず、ついに民放に登場ですよ。あまりにもビックリしたんで、画像載せちゃいました。w 実は、この夏一番気になるオカマです。(〃∇〃)
★マロン公式サイト:http://www.marons.net/

で、オカマの話はどうでも良くて。先週の土曜日、ダンス★マンのコンサートに行って来ました。去年は椅子なしで、ステージに詰め寄りギュウギュウハッスルだったんですが、地震の影響で開始がちょっと遅れたり、全席指定で、ちょっと彼との距離を感じちゃったりしましたが、やっぱりノリノリで、歌って踊って、超~~楽しかったです♪歌う曲は去年とさほど変わらないんですが、なぜかまた行きたくなっちゃうんですよね。あのアフロからは、何か麻薬的なガスとかが出てるに違いないのです。ということで、みんなもミラボー星人に早くなるとイイよ♪

そういえば、台風7号が近づいてますね。関東直撃らしいので、関東・東海にお住まいの皆さん、お気をつけて下さい。仕事なんぞ、さっさかさーと片付けて帰っておしまい!w 電車が動くうちにっ!
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EXPO 2005
愛・地球博こと愛知万博に行って来ました。7月18日(祝)~19日(火)、母と名古屋に一泊で。旅の始まりがあまりにも波乱含みだったので、大丈夫かと不安になりましたが、無事に帰って参りました。

何が波乱だったかと申しますと、18日の10:53新横浜発の新幹線に乗る予定だったので、早めに起きて朝ご飯もしっかり食べ、9:40には家を出て、新横浜に10:20頃到着。余裕で着いたね~なんて話しながら、まだ同じホームから2本、別の新幹線が発車するようなので、涼しい待合室で待とうということになりました。最初は満杯で座れなかったのですが、その内、ちらほらと空席ができたので、母と二人でそそくさと座りガイドブックを夢中で読んでいました。

ココには行きたいね~、あーそこは話題だよね、などと呑気に話していて、私は腕時計をしてなかったので、ふと…「あれ?そういえば、今、何分?」は母に尋ねると、時計を見た母が雄叫びを上げたのです。
「ぎ、ぎゃぁーー!!!た、た、大変っ!52分よっっ!」
そして荷物をひっつかみ、エスカレーターを駆け上るも、時すでに遅し。ファーーンと発車音高らかに、ホームから滑り出していく新幹線を見送ったのでした。すぐに次の電車の切符を買って名古屋行き自体は事なきを得たんですが、母にとっては、それは高い高い授業料になってしまったのです。(*´△`*)あはぁ~(溜息

そんなこんなで、なんとか会場に着いて遊んだ感想としては、
★悪いところ★
 1.階段(段差)が多い。しかも移動の乗り物がことごとく有料。
 2.暑い。
 3.キャラクター(モリゾーとキッコロ)が可愛くない。
 4.一部パビリオンが物産展と化している。

★良いところ★
 1.昼と夜の顔が全然違うので1日中楽しめる。
 2.水場や水が降ってくる建物があったりして、それなりに暑さ対策に工夫がある。
 3.パビリオンごとのEXPOグッズは結構かっこいいのが多い。<それゆえ出費が…
 4.会場全体がエコロジーを謳っていて、そのコンセプトに賛同できる。

★おすすめパビリオン★
1.長久手日本館
 360度球体スクリーンの迫力は想像を絶するものでした。一緒に入った人たち皆が、終わったとき残念&感嘆の声を挙げてました。待って見る価値あり!夜にはだいぶ空くので、時間に余裕があるなら夜が狙い目。

2.トルコ館
 暑さにグッタリしたら、トルコ館で癒されるべし!内装が賞を取っただけあって、その美麗さと落ち着いた雰囲気は、床に寝そべって目を閉じて堪能したくなるほど。トルコを紹介する映像はCGとか駆使して面白い作りになってます。

3.北欧共同館
 無料のポストカードがもらえるというので、喜んで行ったところ、展示も凝ってて楽しかったです。実際にそこに住む、色んな年齢の人々の生活を持ち物の展示や映像で紹介してて、ちっちゃい女の子のとか、ちょーーー可愛かったです。

4.日立グループ館~Nature Contact~
 並ぶとき4時間10分待ちと言われて、それでも今日はコレに絞る!ってことで、覚悟して並んだら、結果は3時間ちょいで入れました。で最初のゾーンは、ほぉほぉと学びゾーンなんだけど、その後の特殊なスコープとセンサーで遊ぶゾーンは、かなり!楽しかったです。え、もう終わり!?って思うけど、待っても許せる技術力だと思いました。

5.韓国館
 パビリオン内は自由に歩き回れるタイプで、アニメーションが3つくらい同時に上映されてて、どれもセリフはないんだけども、水墨画と最先端CGの融合で、美しく、メッセージ性も多分に含まれていて、どれも見入ってしまいました。1日に3回ある踊り&音楽のショーを私は見てきたのですが、綺麗でエッセンスの寄せ集めなので、韓国伝統芸能をちょっとかじりたい人にはオススメです。

《上記映像》大地の塔タイトル→大地の塔外観→大地の塔内部→時速581km出る超伝導リニア→韓国館外観→韓国館太鼓のショー→スリランカ館の天井
からミュージックバトンなるものが回ってきました。ミュージックバトンというのは、ブログをもっと楽しく活性化させようという、誰かの策略のもと始められたもので、1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量、2.今聞いている曲、3.最後に買ったCD、4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲、の4項目について回答して、誰かに回すというものらしいです。ということで私も考えてみました。

1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 1.89G。コンピュータに音楽を入れておくということ自体、最近になるまでしなかったため、CDの枚数に比べ、かなりの容量の少なさ。

2.今聞いている曲
 Def Techの♪Consolidation Song♪。ちなみに私のPCの横にはコンポがあって、CDが3枚入るタイプ。今入れてるのはDef Tech、ケツメイシ、wyolica。

3.最後に買ったCD
 NICOLE C.MULLENのアルバム♪everyday people♪で、何曲かは彼女のオフィシャルサイトに行くと聞けます。

4.よく聴く、または特別な思い入れのある5曲
 その時々に、思い入れのある曲やよく聞く曲ってのは変わってきたんですが、結婚してからこっち、恋愛の曲(特に失恋の曲)とかが急に色褪せて、聴く曲のラインアップがだいぶ変わった印象ですね。そんな中でも強いて挙げるなら…

 ①wyolicaの♪忘れそう♪。この曲は就職したてで、生きてるのがイヤになってたときに、CD屋で試聴して泣きそうになりました。当然ながら収録アルバムを購入。親とか夫とかがいて、人が愛しあっているから今、私がココにいられるんだなぁ、と実感させてくれた1曲です。

 ②ケツメイシの♪涙♪。私、実はかなりの泣き虫なんです。でもってどうにもこうにも泣けてしまうのは、感情が溢れちゃったからなんだよ、っていうこの歌詞はズッキューンと来ました。ケツメイシは基本的に、どの曲も好きなんですが、♪新生活♪や♪花鳥風月♪を押しのけての登場です。

 ③BEGINの♪島人ぬ宝♪。最近、夫と一緒に沖縄ブームなんですが、その中でも一番この曲は、自然の大切さや、人の心の温かさがジワーンと伝えてくれました。旅行とか行く度に思うんですが、空や海や建物も匂いも、やっぱりその場所に行って実際に見ないと、分からないコトってたくさんあると思うんですよね。もっともっと色んな人に地球の色んな素敵な場所を見て欲しいと思います。私も、もっと旅行したい…なっ♪>夫

 ④Rachael Lampaの♪Blessed♪。私はクリスチャンなんですが、彼女は別にそういう曲ばっかじゃないんだけど、この歌は何か彼女の気持ちが凄くこもってて、好きでした。が!どこにどうしたか、いつからかCDが見つからず、ずっと聴けずじまいなのです。日本ではRachael Lampa自体取扱いがないのか、売ってない店ばっかりでかなり困り気味なのですよ。むーん。

 ⑤Christina Aguileraの♪Blessed♪。すっかり今ではキワモノ扱いのChristina Aguileraですが、彼女の1stアルバムはバラードが、かなりイイ!!♪Blessed♪だけじゃなく、♪I Turn To You♪とかディズニーアニメの『ムーラン』でも使われた♪Reflection♪とかも凄く好きです。

歌は基本的に歌詞重視の私。特にキリスト教的な歌は共感する部分も多いです。あと最近は、世界平和を歌った系が自分的ヒットです。今聴いてる曲に挙げたのも、そのうちの1つです。一番最近に借りたCDがTHE BLACK EYED PEASの♪ELEPHUNK♪だったんですが、その中の♪Where is the love♪も、世界中の悲しいニュースを見るたびに思い出す一曲。

以上、とりとめもなく書いてしまいましたが、バトンなので誰かに渡さなきゃイケナイってことで、数少ないお友だちの月たん、頼んだよっ!<無理しないでね~(*´∀`*)
先日『宇宙戦争』を母と見てきました。
トム・クルーズ主演で、宇宙人VS地球人という定番テーマの映画です。スピルバーグとトム・クルーズの大物2人がわざわざプロモーションで世界中を廻ってたんで、話題性はあったんですよね。期待もしたし。

見た結果ですか? (゚ロ゚;)えーって感じでした。
てか、ツッコミ所が多いこと、多いこと。原作はH.G.ウェルズの古典SFモノで、小学校の図書館で読んだ時には、幼心に少なからず衝撃を受けたのだけど、いい大人になった今、なんちゅーか、ふーん、って感じでした。確かに映像技術は目を見張るモノがあるんだけど、宇宙人は相変わらずステレオタイプだし、日本の昔ながらの戦術を暗喩する部分もあったり、一般市民が軍に忠言して通っちゃうあたりとか、もうね、途中から笑けてきます。

ただ、迫力の映像と音響を楽しむなら映画館で見るべき。DVDになってから見ても、内容の陳腐さに激怒するだけだと思いました。ちなみに母と私は、直前に金券ショップの前売り割引券(1,270円也)を買って見ました。気持ち的には750円くらいだけど、しょーがないわ。

で、夫からミュージックバトンなるものが回ってきましたので、ちょっと調べてみるとします。
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