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2005/9/17
【写真】空から行ってきます@成田上空 → 順調に飛んでます → ローマよ、こんにちわ@レオナルド・ダ・ヴィンチ空港到着直前 → 5泊お世話になります@ホテル入口

9月17日(土)~23日(祝)、新婚旅行でローマへ行ってきました。
夫は初の海外旅行、私もイタリアは初めてだし、言葉も分からない。現地に知り合いも居なければ、スポンサー(母親)も一緒じゃない旅行は、ホントのホントに初体験。3ヶ月前に旅行を予約して、2ヶ月前にはガイドブックにかじりつきで、1週間前には心はもうイタリアでした。

そんなこんなで、2日前には荷造りも完璧に終わり、ちょっと緊張気味。遠足の前の晩に、熱だとか鼻血だとかを出しちゃう子供のようでした。そして飛行機で寝るために今晩は寝ない!と頑張る夫に付き合って徹夜…って夫、寝てるし!!もぉぉぅ~とか思いながら、完璧に立てたイタリア旅行スケジュール表と地図を見直し、独りでニヤニヤしてました。

【大まかなスケジュールは以下の通り】
9/17 成田→ローマ
9/18 ローマ半日ウォーキング観光、午後は自由観光(1)
9/19 ヴァチカン美術館半日観光、午後は自由観光(2)
9/20 終日、自由観光(3)
9/21 終日バスツアー:カプリ島、青の洞窟
9/22 夕方まで自由観光(4)、夜便でローマ→(機中泊)
9/23 成田に16時過ぎに着く

【9/17 Sat. 曇り】
11:45発の飛行機でしたが、H.I.S.で渡されたツアーパンフに「9:45成田空港○○で集合」ってあったので、朝6時半前には出発。てっきり現地で送り出してくれる人?みたいなのがいて、同じツアーの人数名が集まって照れ笑いしながら「あ、お宅も新婚旅行ですか?」なんて、挨拶するのとか想像してたんだけど、全然ないのね。○○ってチェックインカウンターだし。アリタリア航空のお姉さんに「あ、ハネムーンなんですね!おめでとうございます♪」って航空券に押された"HONEY MOON"ってハンコを見て言われちゃいました。(ちなみに、"MOON"の"OO"はハート形でした…)

飛行機に乗って最初の食事がハネムーン特典だということで、楽しみにしてたんですが、まぁ…うん、機内食だし。でもって、一番分かり易い特典が↓のケーキ。新婚用だからかは知らないけど、甘いのなんのって!!安物のバタークリームがコッテリ載っていて、もう歯がもげそうで、私は2口でリタイアでした。
HAPPY WEDDING CAKE

機中は、もう爆睡全開で映画なんて1つも見ませんでした。アリタリア航空のチャンネルには飛行案内みたいのがなくて、今、自分がどの辺を飛んでるのかとか、あと何時間で着くの?とかも全然分からず、ちょっとイライラ。窓側のシートは好きなんだけど、いかんせん狭くてトイレに行こうとするたびに、夫と通路側の席の方に大迷惑で、ホントすいませんって感じでした(--;

離陸直後、ちょっと揺れたんだけども、そのあとは至って順調で、予定通りに空港に到着。イタリアではトラベラーズチェックがほとんど使えないって聞いたので、荷物を待ってる間にユーロへ換金。手数料は取られたけど、使えない金持ってるよりかは良いだろうってことで。実際、残ったのはほんの小銭だけだったし(笑) 荷物も無事に届き、入国審査(パスポートと帰りの航空券見られるだけ。質問は一切なし!)を通って出ていくと、ツアーのドライバーさんが待っててくれて、ひと安心。英語と日本語と、覚えたてのイタリア語で、楽しく会話をしながらホテルへ。今夜は年に一度の"NOTTE BIANCA"(白夜)で店とかが24時間営業なんだよ、と教えてくれたりしました。

もう夜だったので、しばらくベッドの上でダァーって体中の関節を伸ばしたあと、フロントでお薦めのトラットリア(カジュアルなレストラン、定食屋みたいな?)を紹介してもらってドキドキしながら行って食べたのは、パスタ定番中の定番、カルボナーラとトマトソースのスパゲッティー。隣のテーブルの人が英語ができて、サイズとかアドバイスしてくれて助かりましたぁ(>_<) でもって腹一杯食べて、ホテルへ帰ってバタンキューでした。

【情報コーナー】
 ★泊まったホテル:Express by Holiday inn San Giovanni
 とても綺麗で使いやすいです。両替はできない様子。タオルはありましが、歯ブラシやクシ、カミソリなどはありませんでした。シャンプーもボディーソープと兼用のモノなので、髪の毛がデレケートな方は持参した方がイイかも。
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『私の中の消しゴム』(10月下旬公開予定)の試写会に行って来ました。雨降る中、仕事を早めに切り上げてくれた夫と一緒に、新橋のヤクルトホールへ。ヤクルトの本社ビルの隣なんですけど、本社ビルの受付の所には、私の身長くらいある超でっかいヤクルトがありました。ちょっと飲んでみたい…<もちろん中身入ってないと思いますけど。(笑)

で『私の中の消しゴム』は韓国映画で、去年の11月に韓国で上映されたモノです。若年性アルツハイマーにかかってしまった妻と、それを必死で支えようとする夫の話で、最初の方のモッタリ感を除けば、とっても見応えのある映画だと思います。やっぱ夫婦の話なんで、結婚してる人の方がグッと来るかも。あんまり映画とか観ない夫が、ちゃんとしっかり観て、しかも高得点つけてました。

ちょっと内容に触れると、この映画でも、今までの妻(彼女)病気系映画(スウィート・ノベンバーオータム・イン・ニューヨークなど)と同様、やっぱり女性ってのは、愛する人を傷付けたり悲しませたくないし、自分の醜い姿を見て欲しくないと思って、愛しているけど今の内に離れなければ!と思っちゃうんですよね。だけど、夫の方はなんでそんなことを言うのか理解できないし、離れたくない。自分が頑張るから、大丈夫だからと励ますけど、次から次へと忘れたり、行動が危うくなる妻を見るに耐えない自分も居て…

もう、ホント切ないです。韓国版豊川悦司(チョン・ウソン)は、泣きと怒りの演技が、物凄く良い!!セリフの少ない役だけど、ヒシヒシと感情が伝わってきて、ホール中がすすり泣きの嵐になるほどでした。以前に『僕の彼女を紹介します』レビューを書きましたが、韓国映画ってダメですね、もう大泣きを覚悟して観ないと。家で観てたら、もっと大泣きしてたかも、って感じです。

試写会って、初めて行ったんですけど、舞台挨拶とかなくても結構イイですね♪11月に仕事始めるまで、まだちょっとあるのでジャンジャン応募してみようと思いました。
8月24日(水)に、母と一緒にレデースデイ(¥1,000)を使って『アイランド』を観てきました。他に観たいと思うのがあんまりなくて、強いて言えばコレかなっていう感じだったんで、全然期待しないで観たら、結構面白かったです。ストーリーは、上記公式HPにも載っているので割愛しますが、以下、私の感想です。ネタバレするかもしれないので、見に行く予定の人は気をつけて読んでちょ。

で、私の素直な感想としては、臓器提供のためのクローン生成ってのは、実際に何年かしたら、どっかで秘密裏にサービス提供されるんじゃないかと、ちょっと思ったですよ。ただ、あんな風に全身でつくるんじゃなくて、臓器ごとに人工臓器みたいな感じで元気な内にサンプルをとっておいて…みたいならあり得るかと。

映画みたいに全身なら、わたし的には、1個取っても生きられる臓器とかの場合、他の臓器が後で必要になるかもしれないから、クローンをそのまま生かして置いた方がいいんじゃないかと思うんですよね。殺さなきゃイケナイ場合だけ「アイランド」へ行くって言って、あとは健康診断で問題が見つかったから手術しますとか言えば、あの映画の状態だったら、臓器1個取っても本人気付かずなんてことも?と、思いました。

あくまでも映画の世界なんで、実際に法律で人間のクローンはつくっちゃダメってなってるし(文部科学省 > 科学技術・学術政策 > 科学技術・学術の振興 > 生命倫理・安全に対する取組)、人の生き死にを人間が大幅に操作しちゃイケナイと思うので、私が生きてる内には、多分、映画みたいなコトはないと思います。でも、人間てのは弱いから、100年後、200年後には法律改正って叫んでるかもしれないですけど。(苦笑)
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