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NY2006_autumn04.jpg ガチャピンがダンテ(ホワイト家族・兄)とヒマラヤのヤラピークに登頂成功!
 標高5520mですって!!すごいよぅぅ~ kao09.gif 感動しちゃいます。
 留まるところを知らないガチャピン挑戦企画。彼はどこまで行くんだろう・・・ase.gif
 そしてムックは、いつもお留守番ですよね?w

 hand03.gif N.Y.のチャイナタウンで見つけたマクドナルドの看板。
     英語表記じゃないマクドナルド初めて見た。横浜中華街も、中に
     マックができたら、こうなるのかな??

 そうそう、念のため言っておくと、ボストンとニューヨークに母と行ったのは
 2006年の秋です。夫に、いつの写真よ?ってつっこまれたので。 kao10.gif

hana02.gif 2008年06月18日 hana02.gif
   ゴッド・イン・ニューヨーク kao09.gif 留置所、人種、宗教、偏見、歴史
   面白い!!世界の縮図となった、留置所=密室はカオスの極み!それぞれの主張は、
   どれも筋が通っててうなずける・・・んだけど、必ずどこかから反論が挙がる。そして一向に
   歩み寄りが見られない人々を前に嘆く、超きったなくて臭いオヤジの姿をした「神」。
   もうその設定だけでかなり私のハートを鷲掴みなんだけど、実際見てみて、本当に面白かった!
   含蓄ある言葉、誰もが感じていた偏見、国境や人種を超えた地球人としての生き方なんかを
   考えさせられる映画だった。でも基本に皮肉っぽい笑いが込められているから、軽いノリで
   見られたのも良かった。
   hand02.gif ゴッド・イン・ニューヨーク公式サイト

   ■ミュンヘン kao13.gif ミュンヘンオリンピック事件、イスラエル、パレスチナ、暗殺、報復、家族
   なんだか悲しくて悔しい。鉛を飲み込んだ気分になること間違いナシの映画。
   家族との心のふれあいや、良心といった部分で報復としての暗殺という事実を、若干、
   和らげてはいるものの、私は宗教的な意味合いをこじつけた政治的殺人に憤りを感じた。
   それにやむなく巻き込まれていく人々の悲哀という点では、この映画はよく描けていると思う。
   世界の暗部を詰め込んだ感じ。

   ■ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた~ kao10.gif 夫婦、妊娠、不倫、決断、パイ
   最近、この手の映画多くない?ダメな亭主と優しい不倫相手、だけどその両方をふって、
   自分の人生を力強く歩いていく!っていう。女性はそこまで強くなんなきゃいけないのかなぁ?
   と、私なんかは思っちゃうけど、世の中の風潮なんだろうな、きっと。主人公は、イマイチ
   パッとしないけど、共演者はいい感じ。特に監督もしているエイドリアン・シェリーは超キュート heart06.gif
   でも彼女は2006年、この映画を最後に亡くなっちゃったんだよねぇ・・・本当に惜しい。

   ■腑抜けども、悲しみの愛を見せろ kao16.gif 夫婦、兄妹、家庭内暴力、死、田舎
   永作博美は「不幸な女」がピカイチ上手いと思う。にしても、この映画、暗い・・てか、黒すぎる。
   こんなにグロいのに、なぜか最後にはちょっと希望があるのは、なんでだろう。人間はそう簡単に
   へこたれないってことなのか。気持ちを強くもって、前に進んでいくしかない。そうじゃなきゃ、
   死がぽっかり口をあけてるだけ、っていうメッセージがあるような気がした。

   ■ベクシル-2077 日本鎖国 kao10.gif アニメ、侵略、反政府、バイオテクノロジー
   延命のためのワクチンは、実は人間を機械化してしまうウィルスだった・・・って話じゃなかった?
   でもって、鎖国した日本を仕切る大和重工(鋼?)という企業に疑問を抱く、まだ
   人間として尊厳の残るレジスタンスのメンバーが、現状打破のために日本に潜入したアメリカの
   特殊部隊と協力してクーデターを起こす、みたいな。CGは、まあすごいし、メカは格好良い。
   でも、いかんせん何だか薄っぺらい。ストーリー設定に物凄く期待していたので、ちょい残念。
   もちょっと主義主張が欲しかった。ただ単に強欲にまみれた人間の醜さが際だっただけだった。
   ジャグの映像を見ながら『トレマーズ』を思い出したのは私だけ?w
   ※ちなみに「トレマーズ ベクシル」でGoogle検索したら2,580件の検索結果が出ましたw
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