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『私の中の消しゴム』(10月下旬公開予定)の試写会に行って来ました。雨降る中、仕事を早めに切り上げてくれた夫と一緒に、新橋のヤクルトホールへ。ヤクルトの本社ビルの隣なんですけど、本社ビルの受付の所には、私の身長くらいある超でっかいヤクルトがありました。ちょっと飲んでみたい…<もちろん中身入ってないと思いますけど。(笑)

で『私の中の消しゴム』は韓国映画で、去年の11月に韓国で上映されたモノです。若年性アルツハイマーにかかってしまった妻と、それを必死で支えようとする夫の話で、最初の方のモッタリ感を除けば、とっても見応えのある映画だと思います。やっぱ夫婦の話なんで、結婚してる人の方がグッと来るかも。あんまり映画とか観ない夫が、ちゃんとしっかり観て、しかも高得点つけてました。

ちょっと内容に触れると、この映画でも、今までの妻(彼女)病気系映画(スウィート・ノベンバーオータム・イン・ニューヨークなど)と同様、やっぱり女性ってのは、愛する人を傷付けたり悲しませたくないし、自分の醜い姿を見て欲しくないと思って、愛しているけど今の内に離れなければ!と思っちゃうんですよね。だけど、夫の方はなんでそんなことを言うのか理解できないし、離れたくない。自分が頑張るから、大丈夫だからと励ますけど、次から次へと忘れたり、行動が危うくなる妻を見るに耐えない自分も居て…

もう、ホント切ないです。韓国版豊川悦司(チョン・ウソン)は、泣きと怒りの演技が、物凄く良い!!セリフの少ない役だけど、ヒシヒシと感情が伝わってきて、ホール中がすすり泣きの嵐になるほどでした。以前に『僕の彼女を紹介します』レビューを書きましたが、韓国映画ってダメですね、もう大泣きを覚悟して観ないと。家で観てたら、もっと大泣きしてたかも、って感じです。

試写会って、初めて行ったんですけど、舞台挨拶とかなくても結構イイですね♪11月に仕事始めるまで、まだちょっとあるのでジャンジャン応募してみようと思いました。
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