上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お久しぶりです。お元気ですか?ブログの書き方を忘れてしまった嫁です。 そして、いつの間にか世間はもう年末なんですね。今日、私は仕事納めだったのですが、今週末は3連休なんだっけ?みたいな軽いノリで終わってしまいました。仕事自体も普通に忙しかったし。机の周りとか掃除らしい掃除すらせずに帰ってきてしまいました。

 まあ、それはさておき。いい加減イタリア旅行記を完成させろと各方面の著名人の方々から励ましを受けまして、ようやっと重い重い筆を持ち上げたというわけです。というわけで、もうすでにウロ覚えではございますが写真を交えながら私なりのローマ放浪記を…。
※2日目までは過去のログを見て下さい。

*********************************************
 2005/09/19(3日目)  憧れのヴァチカンへ
*********************************************
 20061229004902.jpg 20061229004915.jpg
ヴァチカン市国の周りには高い高い塀が巡らせてあり、ホント「要塞」って感じでした。 で、ヴァチカン美術館見学は、半日ツアーがH.I.S.のオプショナルでありましたので、そちらへ申し込みました。ですが、ハッキリ言ってオススメできません。まだ夜が明けきらないウチからローマ中心部のホテルのロビーに集まり、日本人をわんさかバスに詰め込んでヴァチカンに入り、開館を待つ列に並び、開館したら駆け足でつまみ食い、何を見たかも分からないウチに終わってしまい、はい解散。

ものすごーーーーーーーーーーーーーーーーく物足りなかったです。だからといって何か資料などを持っていたわけではなかったので、自分たちで廻ることもできず、とっても悔しい思いをしました。ひとつ収穫?といえば、ヴァチカンの郵便局から両親や友人へ絵ハガキが出せたことくらいでしょうか。 でも郵便局の窓口のおっちゃんは不愛想で、しかも歴代ローマ法王の記念切手を売りつけられました。なんか良いようにされてるのは分かったんですけど、なんか不完全燃焼の美術館鑑賞の余波でつい買ってしまいました。もう一度、ちゃんと予習してから見に行きたいです。

20061229005337.jpg
美術館を入ったところの広場があるんですが、そこにある松ぼっくり。何代目かのローマ法王のシンボルだった…ような。(気のせいかも)
20061229005602.jpg
同じ広場にあった現代美術。前に立ってるイケメンは、もちろん夫です。でへっ♪
20061229005844.jpg
床のいたるところにモザイク画が施されているんですが、それが精巧なこと精巧なこと。モザイクでできたテーブルとかが普通に置いてあって実はスゴイ古くて貴重なものだったりするから驚き。本物ってスゴイ。
20061229010056.jpg
床も凄けりゃ、天井も凄い。隅から隅までゴッテリと装飾するのがローマ美術の特長らしいです。
20061229010831.jpg
地図の間。両脇にまだ航空写真なんてなかった頃に描かれたイタリアの地図が部分、また全体図と並んでいます。今の地図と地形はほとんど変わらないのにビックリ。
20061229011120.jpg
あたかも、もう一つ別の部屋を覗いているかのような錯覚に陥るローマ式「だまし絵」。天井や壁の上の方には見た人が部屋を広く認識するように奥行きを持たせた絵が好んで描かれたそう。その中でも目を見張ったのがこの絵。是非クリックして大きい版をご覧あれ。
20061229011742.jpg
そして最後は自分大好きラファエロさん。『アテネの学堂』というタイトルの絵の一部で、作者のラファエロが自らを描き入れている。この絵もだいぶ無理矢理奥行きを作った感じの絵。 バタバタと文字通り駆け足で見たワケですけど、なぜか肝心のシスティナ礼拝堂の最後の審判の写真が1枚もない!!あ、フラッシュ禁止だったからか…?そのへんも、すでにうろ覚えです。すいません。

では、次回は美術館の外へ飛び出しますっ♪

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aiai0923.blog7.fc2.com/tb.php/31-aa1d41cc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。