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今日は夫も仕事が最終日だったので、会社の忘年会&学生時代の友人と忘年会と、飲み会のハシゴをしたらしいのです。今朝、ちゃんと電車のある時間に帰ってくるんですよ、と散々言い聞かせたんです。それに自ら「リバースするほど飲み過ぎてしまわないように新しいシャツをおろしてこうっと」とウキウキ支度して出勤したにも関わらず、まんまと酔いつぶれたらしいです。

そして、わたしたちの結婚披露宴で「結婚応援団」なる素晴らしい伝統芸を披露して下さったM氏が代わりに電話をしてきて 「頬をひっぱたいても全く起きる気配がなく、顔がいつにも増して 白いですが、いかがいたしましょう。次の3つから選んでください。」 とのこと。わざわざご相談いただくなんて嬉しいやら呆れるやら。

で、その選択肢というのが、
  (1)路上に捨てる (2)佐川急便で送る (3)M氏の自宅へ引き取る

電話の後ろから「(2)だなっ!」という嬉しそうな声が漏れ聞こえたんですけど、夫は最近だいぶ重量級となっているので、送ると相当な費用がかかってしまうため、ご迷惑を承知しつつも「(3)でお願いします」と答えておきました。鬼でも優しい嫁でしょ。プリプリ。 では、気を取り直してボン・ボヤージュ。ってフランス語か。w

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 2005/09/20(3日目)  憧れのヴァチカンへ(2)
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さて、目が回るような忙しさで終わったヴァチカン美術館見学。サンピエトロ大聖堂へ行くには一旦外へ出なくてはいけないというので、ちょうど時間もお昼時。ランチをしてから動こうと言うことになりまして、美術館を出たら目の前に程良いカフェがあるではありませんか。 20061229014427.jpg
ラザニアを私は食べました。美味でしたが、観光地値段もいいとこ。お高めでした。 20061229015549.jpgそしていよいよベルニーニ設計のサンピエトロ広場。ドドーンと。 20061229015604.jpg 20061229015617.jpgババーンと。
サンピエトロ寺院の正面。とにかく建物の柱がぶっとくて石造りの、地震って何?美味しいの?みたいな建物が広場を取り囲むようにゴロゴロ建ってました。 そして、ヴァチカンの名物?でもある衛兵。けったいな個性的なファッションでヴァチカン市国を守ってます。 roma01-154.jpg 20061229021020.jpg
もういっちょ、素敵ファッションの彼がいましたのでパチリ。 そしてサンピエトロ寺院の中は目を見張るほど広い!!でも明かりらしい明かりもなくて、ほとんど自然光を天窓からとっていて、昼間で人がたくさんいるのに、どこか厳かな雰囲気が漂っていました。


 20061229022445.jpg 20061229022532.jpg 20061229021721.jpg
写真の台座を見ると聖ヘレナとあるんですが、多分、ローマ帝国のコンスタンティヌス大帝の母で、キリスト教に自ら改宗し、当時まだエルサレムが「アエリア・カピトリーナ」と呼ばれていた頃、キリストの十字架が立てられた場所がほとんど放置されていたのに心痛め、そこに教会を建てた、という聖ヘレナじゃないかと。十字架持ってるし。

そして、しばらくそこで一休みをして祈りを捧げ、アイスを食べながらヴァチカンを後にしたのでした。思ったよりも早くヴァチカン観光が終わったので(本当はもっと見るべきトコロがあったのだろうけど、もうよく分からなくなってしまい、出て来ちゃいました。なんていうか、もう一回ちゃんと行きなさい、ってことだな。これは。うん。) では、次回はトラステヴェレ周辺の教会などに訪問します。

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