上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨年6月から専業主婦となりまして、生来の趣味であるDVD鑑賞に
毎日勤しんでるわけなんですが、週4本以上は観てるので、
年間にすると200本!!ちょっと自分でもビックリな数字です。
せっかくなので、簡単なレビューをブログでしていこうかと思います。

そこで、手始めに2007年に観た中で特にオススメのDVDをご紹介します。

『サン・ジャックへの道』
サン・ジャックへの道 出演: ミュリエル・ロバン, アルチュス・ド・パンゲルン,
     ジャン・ピエール・ダルッサン, マリー・ビュネル
 監督: コリーヌ・セロー
 言語 フランス語, 日本語
 字幕: 日本語






■内容(「Oricon」データベースより)
世界遺産の聖地サンティアゴ(サン・ジャック)まで、1500kmもの巡礼路を
歩いて向かう旅の中で、人々の心の触れ合いを爽やかに描き出した
ハートウォーミングストーリー!亡き母親の遺産を相続するため、1500kmもの
巡礼路を一緒に歩くことになった険悪な3兄弟。ほかにも失読症を直して
大好きな母親に喜んでもらいたい少年や、ワケありな女性など個性的な面々が
同行することになるのだが…。

■感想 ★★★★★(文句無し!kao09.gif
一緒に歩くチームには、個性的で、それでいて身近にいそうな魅力的な人々が
描かれています。3人兄弟たちだけではなく、ガイドを含め様々な人が、
それぞれの人生を背負って歩いている様子が、よく伝わったし、感動しました。
長い長い巡礼路を歩くのは、それはそれはツライだろうけど、景色が本当に美しい!
途中で出会うドイツ人3人組には大爆笑。失読症の子と母親の話には号泣。
終わったとき「観て良かった!」と思う、胸がキュンキュンしっぱなしの映画でした。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aiai0923.blog7.fc2.com/tb.php/38-6f9788b1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。