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baby01.gif 2010/05/11 生後0年0ヶ月0日
 6:00 起床、採血・検温・血圧測定。相変わらず陣痛は来ず。
 7:30 朝食、全部平らげる。大変美味しく頂く。歯を磨いていると助産師さんから声がかかる。
 8:30 陣痛誘発剤の点滴はベッドでするのかと思いきや、いきなり分娩台に寝かされる。
    黄色くて固い分娩台の上で点滴が始まる。
 9:30 子宮口を広げる(陣痛を促進する)ためのバルーンを入れる。内診の刺激と薬のおかげで
    定期的な痛みが来るようになるが、間隔も5-10分で耐えられない程の痛みではない。

12:00 昼食。まだまだ余裕で、怠惰な仏陀のような姿勢@分娩台上で夫に食べさせてもらう。
15:00 内診で完全に子宮内膜を破って破水させる。急に陣痛が本格化。1-2分おきになり、
    痛みもかなり強くなる。
16:00 陣痛の寄せては返す波に、完全に「無」の状態になる。周りの会話は聞こえてはいるけど
    とても反応できる状態ではなくなる。30秒間隔の陣痛に、時々気が遠くなりかけたが、
    助産師さんの2時間以内には生まれるよ!との言葉に、なんとか呼吸に集中。

17:00 もう頭がモリッと出てくる感じがあって、思わず「きたっ」と叫んでしまうこと2-3回。
    今までは横向きだったのだけど、ここで仰向けになり、いよいよ出産体制になる。
    立ち会い出産資格のない夫はここで退室。蛇腹カーテンのすぐ後ろで待つように言われる。
    突然、青い手術服みたいな服装の助産師さん数人がワラワラと入室してくる。2回ほど
    いきみ逃しをした後「次、いきんで良いよ!」の声がかかる。
    ふんぐぅーーっ! 1回いきんだだけで、いろんなモノが回旋しながら
    出て行くのを感じる。直後、元気な産声が!すぐに見えるところに連れてきてくれて、
    感動のご対面。17:15、3330gの女児を無事に出産しましたっte02.gif
    その後、体重計ったりキレイにしたりして、すぐ乳房を含ませてくれた。吸ってる感じに、
    またまた感動。kao29.gif 出産後2時間は分娩台の上で安静ということで、そのままの状態で
    清拭してもらう。想像以上に汗だくだったことに気づくase2.gif

19:15 病室へ移動。私の入る病室は面会禁止の部屋とのことで、夫とはここでお別れ。丸1日、
    本当に本当にお疲れ様&ありがとうございました~apani490596b4db9e6.gif
    で病室に着くと、夕飯を置いておいてくれたので、ドーナツ椅子にソロリソロリと
    座って食べる。さすがに疲労困憊だったのか、いつもの「美味しく頂く」モードに
    なかなか入らず、時折テーブルで体を支えながら、なんとか深呼吸しながら食べた。
23:30 歩行開始。助産師さんに手伝ってもらって、お手洗いに行く。勢いよく踏ん張りすぎた
    代償で縫った傷口と、尾てい骨が激しく痛い。kao13.gif でも、隣で同時に誘発剤を始めた人が
    まだお産途中とのことで、そそくさと助産師さんは退室。おとなしく就寝する。
    長くて大変な1日だったけど、本当に奇跡に満ちた素晴らしい1日でした。7heart.gif
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